ノベルティで靴下を配ろう!ノベルティで靴下を配るメリット・デメリットとは

ノベルティでよく配られているのはボールペンやクリアファイルなどの実用品です。しかし、これらの無難なアイテムをノベルティとして選択すると、他社とかぶる、目新しさがないというデメリットがあります。そのため、ノベルティグッズはちょっと変わったものを選ぶということも大切でしょう。

今回ノベルティグッズとして私がおススメしたいのは靴下です。

ノベルティで靴下を選ぶメリットや、制作のコツについて紹介します。

ノベルティを短納期で製作してもらうためのポイント

そもそもノベルティとは

自社の商品をたくさんの人に売るためには、まずは自社の存在を知ってもらうことが大切になります。ノベルティとは、自社の認知度のアップや、販売促進のために無料で配られる記念品のことです。このノベルティを配ることで、お客さんに興味を持ってもらったり、自社に対して好意を持ってもらうきっかけになったりします。

コンビニで特定の商品を買った時についてくるおまけや、商業施設や街中のあちこちで配られている記念品などのほとんどがノベルティに該当します。ノベルティを上手に活用すれば、売り上げや来客数のアップ、ライバル企業に既存顧客が流れるのを防ぐといった効果も期待できるでしょう。

靴下を履くメリットや理由とは

今では当たり前のように履いている靴下ですが、中には当たり前すぎて何のために靴下を履いているのかわからない人も多いでしょう。靴下を履く理由はいくつかありますが、様々なメリットがあるのです。まず、靴下には足を保護する役割があります。

素足で靴を履くと、摩擦によって皮膚を傷つけたり、靴擦れをおこしたりして、足にダメージが蓄積されてしまうのです。そして、足の裏と言えば、人様にとても見せることができないような、足のガサガサで悩んでしまうこともありますよね。

足の裏には皮脂腺がないため、油分が少なくとても乾燥しやすい部分です。乾燥したまま放っておくと角質化が進み、足裏やかかとの皮膚や厚く固くなってしまいます。靴下を履けば血行を良くして水分が行き届きやすくなりますし、ガサガサの原因となるかかとや足の裏の刺激を防ぐことができるでしょう。

また、靴下を履いていないと汗を吸収できなくなり、雑菌が繁殖して水虫になってしまうこともあります。実は足の裏にかく汗は無臭なのですが、汗で繁殖した雑菌から出る排泄物により、強力な悪臭を放ってしまうことがあるのです。

他に、ビジネスの場においても、靴下を履くということはとても大切なことです。素足で革靴を履いていると、だらしがないと思われてしまうこともありますし、においで周りに迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。例えば、誰かの家にお邪魔するときも裸足で上がることになり、嫌がれることもあります。

このように、足の健康や、社会人としてのマナーのために、靴下を履くということは大切でしょう。

ノベルティで靴下を配るメリットとは

様々なノベルティ向きのグッズがある中、わざわざ靴下を制作して配るメリットはどんなのがあるのでしょうか。思わずノベルティグッズとして選びたくなるような、ノベルティで靴下を配るメリットを紹介しましょう。

靴下は実用的

ノベルティは日頃から使ってもらうことでより高い宣伝効果を発揮することができます。靴下はTシャツと同じようにほぼ一年中身につけることができる衣類です。ノベルティとして配った靴下を愛用してもらえれば、自社名やブランド名を覚えてもらうきっかけになるでしょう。

実用性が高く、質の良いノベルティグッズを配ることで、自社に対して好印象を持ってもらうこともできます。

珍しいので拡散されやすい

ノベルティを配る場合、できるだけ高い費用対効果を求めるのが一般的でしょう。ノベルティグッズは、基本的にグッズを受け取った人にしか宣伝することができませんが、SNSで拡散されれば、不特定多数の人に自社のことを知ってもらうことができます。

靴下はノベルティグッズとして定番ではないため、受け取った人は「靴下なんて珍しい」と感じます。ありふれたグッズよりも、珍しいグッズやインパクト性のあるグッズを配った方が「こんな珍しいものを貰った」「なぜか靴下貰ったんだけど」と、SNSで拡散される可能性がアップするはずです。

さらに、デザイン性が優れていれば、実際に靴下をオシャレに着こなしている写真をSNSにアップしてもらえるでしょう。

軽いので持ち帰る時に便利

イベントなどでグッズを配る場合、重たいものやかさばるグッズはお客さんからの印象があまり良くありません。せっかく良いグッズを用意しても、重いと「何でこんな重いもの渡すんだよ」と、企業に対して不満を抱く人もいます。

その点、靴下は非常に軽いため、持ち帰るのも苦になりません。靴下を受け取った後も、お客さんは様々なブースを回ることができるでしょう。また、軽い方がノベルティを制作する側も大量にグッズを用意しやすい、会場に持っていきやすいというメリットがあります。

ノベルティで靴下を配るデメリットとは

靴下をノベルティとして配る場合は、デメリットの部分もきちんと理解することが大切です。ノベルティで靴下を配るデメリットを紹介しましょう。

靴下を履かない人もいる

足を保護したり、においを防いだり、靴の劣化を防いだりなど、とても便利な靴下ですが、中には靴下を全く履かないという人も存在します。どんなに素敵なグッズだったとしても、その人にとって使いようがないグッズならばただのゴミとしか思ってもらえないでしょう。

足元はあまり目立たないため、靴下を履くのが面倒くさくて素足で出かける人も多いです。

サイズが合わない場合がある

身長と同じで、足の大きさは人によって大きく違っています。靴下のサイズが合わないと圧迫感が強くなり、足に対してもあまり良くありません。サイズが合わないと、配った靴下を愛用してもらうのは困難でしょう。サイズ違いを複数用意したり、配る相手をしっかり見定めたりするなど、対策する必要があります。

靴下を制作する上で大事なポイントとは

靴下が喜ばれるかどうかはデザインが非常に重要になります。デザインを決定する時は、ターゲットを明確にしてからにしましょう。女性か男性に配るかというだけでも、サイズや好まれるデザインは大きく違ってきます。男性の場合は実用性があり、シンプルなデザインが好まれますが、女性の場合は赤やピンクなど、可愛らしいデザインやカラーが人気です。

ビジネスのイベントで配られる場合は、シンプルでロゴや名入りが控えめのもの、一方コミックマーケットで配る場合は、可愛いキャラクターがでっかくプリントされたものなど、配るイベントによってもデザインは変わっていきます。

お客さんの年代、性別、またはイベントの種類などをしっかりと把握し、デザインやサイズを臨機応変に対応していきましょう。